Art Fair Tokyo 2022

会期:2022年3月11日(金)- 3月13日(日)

*3月10日(木)は招待制

会場:東京国際フォーラム

Artists:今村遼佑、NAZE、水谷昌人、矢野洋輔


 FINCH ARTSはArt Fair Tokyo 2022に出展します。


会期:2022年3月11日(金)- 3月13日(日)

*3月10日(木)は招待制

会場:東京国際フォーラム ホールE/G044

Artists:今村遼佑、NAZE、水谷昌人、矢野洋輔


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村遼佑|Ryosuke Imamura

日々過ごすなかでの記憶や、ふとした気づきを元に、物事の確かさと不確かさを探求するような作品を手がける。主な展覧会に、「永くて遠い、瞬きする間」(個展、FINCH ARTS/京都、2021)、「雪は積もるか、消えるか」(個展、アートラボあいち、2018)、「Visions of Exchange Mercedes-Benz Art Scope Award 2009–2017“」 (Daimler Contemporary Berlin/ベルリン、2018)、「「アート・スコープ 2012-2014」―旅の後もしくは痕」(原美術館/東京、2014)など。


NAZE

1989年茨城県生まれ。グラフィティカルチャーをベースに、触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティングや、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどの作品を制作。Contact Gonzoとしても活動する。近年の主な個展に「URAGAESHI NO KURIKAESHI」ANB Tokyo(東京/2021)、「Flowers」FINCH ARTS(京都/2020)、グループ展に「Slow Culture」京都市立芸術大学ギャラリーKCUA(京都/2021)、「minus tempo」PoL gallery(大阪/2020)などがある。


水谷昌人|Masato Mizutani

価値観に備わっている両義性のそれぞれが双極的に過剰なイメージ及び信仰によってもたらす物質的、精神的、社会的現象をテーマに背面にモチーフが貼り付けられた支持体の裏側から絵具を絞り出す方法で主に制作している。主な展覧会に2022年「京都府新鋭選抜展2022」(京都文化博物館/京都)、2021年「死と再生のmania」(FINCH ARTS/京都)、2021年「メタマテリアリズム‐物質を超えて‐」(三越コンテンポラリーギャラリー/東京)、2017年「京芸 transmit program」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA@/京都)2016年「a.a.t.m. アートアワードトーキョー丸の内 2016」(丸ビル/東京) 建畠晢 賞などがある。


矢野洋輔|Yosuke Yano

イメージがもののかたちを取ることの不思議、描くように木を彫ること、自ずとそう育っていくようなかたち、かたち自身が語り出すこと。木を使ってこれらのことを表現している。主な展覧会に2021年「根の力 THE POWER OF ORIGIN」(大阪日本民芸館/大阪)、2020年「露と瘤」(ギャラリーwks./大阪)、2019年「寝ている木 踊っている木」 (板室温泉大黒屋/栃木)、2017年 西太志 + 矢野洋輔展「居心地の良さの棘」 (8/ART GALLERY / Tomio Koyama Gallery/東京) 2018年 第13回大黒屋現代アート公募展 大賞受賞


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展示記録



撮影:坂本 理

撮影日:2022年3月11日

アートフェア東京2022, FINCH ARTS 展示写真


Art Fair Tokyo 2022, FINCH ARTS Installation view

©︎Artist, Photo by Osamu Sakamoto, Courtesy of FINCH ARTS

Date:Mar/11/2022