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CURATION⇄FAIR Tokyo 2026

  • FINCH ARTS
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:2 日前

福岡道雄《飛ぶ》1995, 82×112.5×21cm, FRP、木、ブロンズ:Courtesy of ACK, photo by Oka Haruka
福岡道雄《飛ぶ》1995, 82×112.5×21cm, FRP、木、ブロンズ:Courtesy of ACK, photo by Oka Haruka

FINCH ARTSは、2026年2月13日から開催されますアートフェア『CURATION⇄FAIR TOKYO』にEUKARYOTE(Tokyo)と共同出展いたします。


【概要】

アートフェア『CURATION⇄FAIR TOKYO』

会  期:2026年2月13日(金)- 15日(日) 

※2月12日(木)は、プレス・関係者向けのプレビューを実施します。

時  間:2月13日(金):11:00 - 19:00(最終入場18:30)

     2月14日(土):11:00 - 19:00(最終入場18:30)

     2月15日(日):11:00 - 18:00(最終入場17:30)

会  場:kudan house(〒102-0073 東京都千代田区九段北1-15-9)

入 場 料:当日券 一般 4,000円/当日券 Set Pass 6,000円/当日券 VIP Pass 30,000円

※学生・障がいのある方 、千代田区在住・在勤の方は300円引き

ブース:2-6

出展作家予定

FINCH ARTS:福岡道雄、増田佳江、今村遼佑

EUKARYOTE:菅原玄奨、畑山太志


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福岡道雄《反の波》1995, 32×38×15cm, FRP:Courtesy of ACK, photo by Oka Haruka
福岡道雄《反の波》1995, 32×38×15cm, FRP:Courtesy of ACK, photo by Oka Haruka

福岡道雄(ふくおか みちお)

1936 年、大阪府堺市に生まれる。生後まもなく中国北京に渡り、終戦後に帰国。中学2年まで滋賀県海津で過ごす。早くから彫刻家を志し 1955 年大阪市立美術研究所彫刻室に入所。1958 年海辺の砂に石膏を流し込んだ「SAND」シリーズを初個展で発表し注目される。以降、反芸術的作品「何もすることがない」、ため息を彫刻素材として捉えた「ピンクバルーン」、黑い箱状のアトリエや周辺の光景、波の表情による彫刻、平面に言葉を刻み込んだ「僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか」など戦後の日本における現代美術を代表する彫刻家の一人として国内外で多数の展覧会に発表をつづけるが、2005 年、想像力の回帰を自覚し「つくらない彫刻家」となる。主な展覧会として「現代美術の新世代展」(東京国立近代美術館、1966)、「第 16 回サンパウロ・ビエンナーレ」(1981)、「ヨコハマトリエンナーレ 2014」、「福岡道雄 つくらない彫刻家」(国立国際美術館、大阪、2017)などがある。



増田佳江《Untitled》2016, 72.7x91cm, 油彩、キャンバス
増田佳江《Untitled》2016, 72.7x91cm, 油彩、キャンバス

増田佳江(ますだ かえ) 1978年京都府生まれ。風景や植物、建築物の内部といった日常的なモチーフを起点に、それらが記憶や時間の経過とともに抽象的な色彩や光へと変容していくプロセスを、重層的な筆致によって描き出す。画面上で具象的なイメージが分解と再構成を繰り返すその表現は、対象の持つ気配や「見る」という行為そのものへの思索を内包している。2002年京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業、2004年同大学大学院美術科絵画専攻修了。2013年平成25年度文化庁新進芸術家海外研修員としてアメリカ、アナーバーに滞在。主な展示に、「トロイメライ」(原美術館ARC、群馬、2024-2025年)、「Empty House」(ガトーフェスタハラダアートギャラリー、群馬、2024年)、「Daisy」(rin art association、群馬、2020年)、「ドマーニ明日展」(国立新美術館、東京、2018年)、「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう - Crazy for Painting vol.7 増田佳江」(Gallery αM、東京、2012年)、「遠い歌 近い声」(ギャラリー小柳、東京、2012年)など。



今村遼佑《いつかのどこか #7》2025, 94×10×10cm, 、LED、計測した光のデータ、電子回路、電池
今村遼佑いつかのどこか #72025, 94×10×10cm, 、LED、計測した光のデータ、電子回路、電池

今村遼佑(いまむら りょうすけ)

1982年京都府生まれ。日常生活の中にあるささやかな出来事や記憶を題材とし、日用品など身近な素材を用いて、映像、立体、インスタレーションなど多様な手法で表現を行う。近年は、微細な光や音、香りといった感覚を呼び起こす要素に加え、全盲の美術作家・光島貴之との共同プロジェクトを通じた「感覚の交換」や、場所と記憶の結びつきをより深く探求している。2007年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。2016年ポーラ美術振興財団在外研修員としてワルシャワに滞在。主な展示に、「この世界の覚え方」(See Saw gallery + hibit、愛知、2026年/eN arts、京都、2025年)、「いつか かつて と なりて」(茨木市立ギャラリー、大阪、2025-2026年)、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、東京、2025年)、「味/処」(神奈川県民ホールギャラリー、神奈川、2023年)、「アート・スコープ 2012-2014―旅の後もしくは痕」(原美術館、東京、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2011」(横浜美術館、神奈川、2011年)など。



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