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WHAT CAFE × DELTA -TOPOLOGY-



タイトル:TOPOLOGY

会場:WHAT CAFE(東京都品川区東品川2-6-10)

会期:2024年2月10日(土) - 2月25日(日)

OPEN:11:00 - 18:00(最終日は17:00閉館)

入場料:無料

出展アーティスト:谷本真理(FINCH ARTS, Kyoto)


■展示概要

WHAT CAFEでは、東京・大阪・京都の3都市を拠点に活動しているギャラリーやディレクター、アーティストを紹介するアートプロジェクト「DELTA(デルタ)」とのコラボレーション展「WHAT CAFE EXHIBITION vol.34 WHAT CAFE × DELTA ”TOPOLOGY”」を開催いたします。

本展は、関東、関西を拠点に活動する若手から中堅のディレクター計10名が参加し、関東と関西のディレクターが2名1組のペアを組み共同ディレクションのもと、5つのプレゼンテーションによって展示が構成されます。 展示会のタイトルである「TOPOLOGY(トポロジー)」とは、繰り返し変化しても保たれる隠れた性質に焦点を当てることを目的とした思考体系とされ、多彩な特性や背景を持ったディレクターとアーティストによるコラボレーションが連続的に展開される本展の構成そのものを説明すると同時に、プロジェクトの中枢にある考えも包括的に表しています。

多角的な視点から現在進行形のARTを紹介するとともに、様々な価値観や思考が結集した表現に触れることで、横断的なコミュニケーションが生まれる「場」の創造を目指します。


TOPOLOGY / トポロジー

・位置や場所を表す言葉「topo」と学問分野を表す言葉「logy」を組み合わせた言葉

・何らかの形あるいは空間を連続変形しても保たれる隠れた性質に焦点を当てたもの

・繰り返される現象の一周期のうち、ある特定の局面や位置

・収束や連続の概念を定義するために、集合に与える構造


◆参加ディレクター(所属ギャラリー)

① ディレクター:櫻岡聡(FINCH ARTS, 京都) × Hisatomo Kato(CON_, 東京)

② ディレクター:菰田寿允(Marco Gallery, 大阪) × 鈴木亮(EUKARYOTE, 東京)

③ ディレクター:玉置慎輔(The Third Gallery Aya,大阪) × 石橋高基(KOKI ARTS, 東京)

④ ディレクター:筒井一隆(BnA Alter Museum, 京都) × 李沙耶(LEESAYA, 東京)

⑤ ディレクター:岡田慎平(TEZUKAYAMA GALLERY, 大阪) × 井上彰人(AKIINOUE, 東京)


◆出展アーティスト(所属ギャラリー)(敬称略・順不同):

谷本真理(FINCH ARTS, 京都)

GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE/Jihyoung Han/Taewon Ahn(CON_, 東京)

髙橋穣/大竹舞人(Marco Gallery, 大阪)

倉知朋之介(EUKARYOTE, 東京)

藤安淳/大八木夏生/鮫島ゆい(The Third Gallery Aya, 大阪)

勝又公仁彦/井上光太郎/土屋裕央(KOKI ARTS, 東京)

船川翔司/齋藤雄介(BnA Alter Museum, 京都)

田中秀介(LEESAYA, 東京)

石井佑果/小池一馬(TEZUKAYAMA GALLERY, 大阪)

菱沼 優/Ana Pavón Porras(AKIINOUE, 東京)


◆Graphic Design

三重野 龍


※感染症拡大防止の観点により開催中止・一部内容や時間が変更になる場合があります

※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください



©︎Mari Tanimoto


谷本真理|Mari Tanimoto

1986年兵庫県生まれ。2012年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。主な個展に2023年「デイリー・セラピスト」(NADiff A/P/A/R/T、東京)、「Story Time」(PETER AUGUSTUS 、アメリカ) など。主なグループ展に2023年「食と現代美術 Part9」(BankART Station 、神奈川)、2022年「ON-ものと身体、接点から」(清須市はるひ美術館、愛知)、2021年「Slow Culture」(@KCUA、京都)、2011年「新・陶・宣言」(豊田市美術館、愛知)など。


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