Art Fair Tokyo 2021

会期:2021年3月18日(金)- 3月21日(日)

*3月18日(木)は招待制

会場:東京国際フォーラム ホールE/G044

Artists:飯田美穂、黒宮菜菜、谷本真理、NAZE、西太志、西村有未、水谷昌人


 FINCH ARTSはArt Fair Tokyo 2021に出展します。


会期:2021年3月18日(金)- 3月21日(日)

*3月18日(木)は招待制

会場:東京国際フォーラム ホールE/G044

Artists:飯田美穂、黒宮菜菜、谷本真理、NAZE、西太志、西村有未、水谷昌人


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飯田美穂|Miho Iida

1991年愛知県生まれ。2018年京都造形芸術大学大学院 芸術専攻芸術研究科 ペインティング領域油画コース 修了。愛知県在住。絵画への愛とオールド・マスターたちへのリスペクトを込めて多様な名画を引用し、抽象化されたイメージを描く。

参考:飯田美穂個展「□(1x1/2x2), they-1」


黒宮菜菜|Nana Kuromiya

「滲み」や「暈かし」といった描写痕跡を不鮮明にする絵画技法を用いて、さまざまなモチーフの絵を描く。画面は、陶器の釉薬を思わせるような透明な艶と、写真のように滑らかな色彩を有する。このような独特なテクスチャーを有する絵を模索しながら、近年では、画仙紙や水墨画用紙といった和紙素材にも着目し、染料を描画材としながら特徴的なマチエールの絵を制作する。2017年に京都市芸術新人賞を受賞、18年に第21回岡本太郎現代芸術賞に入選。主な個展に「ARKO2019 黒宮菜菜」(大原美術館, 岡山, 2019)、主なグループ展に「VOCA展2020 現代美術の展望 -新しい平面の作家たち- 」(上野の森美術館, 東京, 佳作賞受賞)など


谷本真理|Mari Tanimoto

「遊び」や「偶然性」を内包させる彫刻・陶・絵画作品を制作する。主な展覧会に個展「谷本真理展」(横浜市民ギャラリーあざみ野, 2020)、個展「ごっこ?」(FINCH ARTS, 京都 , 2019)、「一方そのころ meanwhile」KAYOKOYUKI(東京、2019)、「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」(岐阜県美術館/2017)、「Under 35 谷本真理 展」BankART Studio NYK(神奈川、2014)、「新・陶・宣言」豊田市美術館(愛知、2011)など

参考:


NAZE|NAZE

グラフィティ文化をベースに、ドローイング、スプレー・ペインティングや、廃棄物を用いたオブジェなど多彩な作品を制作している。「contact Gonzo」のメンバーとしても活動する。近年の主な展覧会に「一番良い考えが浮かぶとき」(TALION GALLERY, 東京, 2020)、「net/stoke GRAFFITI」(Vincom Center for Contemporary Art, ベトナム, 2017)、「VOCA展2016」(上野の森美術館, 東京, 2016)など

参考:NAZE個展「Flowers」


西太志|Taishi Nishi

虚構と現実の境界や匿名性をテーマに、木炭によるドローイングから発展した絵画と黒い陶土による陶作品や衣類に泥を塗り込み、焼成した立体作品も制作している。主な展覧会に2020年(予定)「第14回 shiseido art egg 西太志展」(資生堂ギャラリー/東京)、2017-2018年「西太志+矢野洋輔 〈居心地の良さの棘〉」(8/ART GALLERY TOMIO KOYAMA GALLERY/東京)、2017年「京芸transmit program 2017」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/京都)、2015年「アートアワードトーキョー丸の内2015」(丸ビル マルキューブ/東京)グランプリ受賞などがある。

参考:西太志個展「月の裏側をみる 」


西村有未|Yumi Nishimura

1989年東京都生まれ、2019年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程美術専攻研究領域(油画) 修了。近年の主な展覧会に「PIE314 FOR MAKE WORKS」 (ON MAY FOURTH、東京、2019)、 「第3回CAF賞入選作品展」(3331 Arts Chiyoda、東京、2016)、「TWS-Emerging2013:例えば祖父まで、もしくは私まで。こんもり出現」(TWS本郷、東京、2013) 、「毛わらと油」(美術出版社ビューイングスペース、東京、2012)、第3回CAF賞保坂健二朗賞受賞

参考:西村有未個展「図形的登場人物(雪娘)と望春の花 」


水谷昌人|Masato Mizutani

パネルの背面から絵具を絞り出し描く特徴的な方法論で絵画を制作する。死んだイメージに生命をもたらすと本人が語る手法により、絵画の物質とイメージが同時に立ち上がる。近年の個展に、「Sex and the Bacon」(FINCH ARTS、京都、2018) 、展覧会に「ART NAKANOSHIMA 2019」(堂島リバーフォーラム、大阪)、「京芸 transmit program」(京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、2017)。主な受賞に 「a.a.t.m. アートアワードトーキョー丸の内 2016」建畠晢 賞(丸ビル、2016) など


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